粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

まだはっきりしたことはわかりませんが…

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こんばんは。夜の帝王です。

ロマンを求めるとかぬかして爆発したアホでは

私の相手になりませんね。

え?3点で400円なんて自慢にならない?

私の予想記事、ちゃんと読みました?

6-8-11は厚めに買うと言ってるじゃないですか。

どれだけ厚く買ったかって?

この札束見ればわかるでしょう?

 

水曜日の競馬の結果

大井競馬「帝王賞」…カスP ハズレ/逆神の権兵衛 三連複400円的中(3点)

1着 8番クリソベリル(2番人気)

2着 11番オメガパフューム(1番人気)

3着 6番チュウワウィザード(3番人気)

勝ちタイム 2:05:3(重)/昨年の勝ちタイム 2:04:4(オメガパフューム・重)

コースレコード 2:00:4

 

ケイティブレイブは……スタートは良かったのに、大井の大外枠があんなに不利だとは思いませんでした。そりゃあ笠松はちょっと前までフルゲート10頭でしたから、大外枠からでもスタートさえ良ければ容易くインの好位を取れるし、名古屋は12頭ですが、行き脚さえつけばポジション取りはそれほど難しくない。東海公営と南関を同じに考えてはいけないと、当たり前のことを今更ながら思い知らされました。ケイティブレイブは終始外を回される形でした。元々スピード勝負の馬ではないし、このオールスターの顔ぶれでは簡単に好きな位置をキープすることはできない。最後に伸びなかったのも仕方なかったか。

勝ったクリソベリルは、交流GⅠとはいえ、メンバー的には中央のGⅠと遜色ない。サウジでの惨敗は何だったのかと思うのですが、環境の変化に弱い馬なのかもしれません。でも今は洋行帰りや休み明けで割り引く必要は一切ない。予想がし易くなったのかしづらくなったのか……?

 

笠松競馬の件ですが、調教師一名と騎手三名が笠松競馬の馬券を購入した疑いで事情聴取を受けています。酒に酔って、興で南関のナイターで水野翔の応援馬券を買ったというならまだ許せる—競馬法違反には違いないが―。しかし購入したのは笠松の馬券。報道機関によっては、購入した疑いがあると明記されているのは調教師ひとりで、四人全員が買ったわけではないと思わせる記事もあります。

これまで厩務員が購入したという事件は他の競馬場でも散発していました。しかし今回は実際にレースで馬を動かす騎手と、馬を管理する調教師。自身が騎乗しない、管理馬が出走しないレースを、ファンと同じ立場、目線で買うリスクに見合うリターンはない……ただし、他厩舎に共犯者がいた場合は別。中央競馬なら好きなだけ買えるし、笠松よりもよっぽど射幸性は高い。

そんな中、実際購入したのが調教師だけでも、騎手は事情聴取を受けた以上、何かしらの形で調教師に協力していた可能性があるということになり、購入した関係者が何人であれ、これが事実ならどう考えても八百長と結びつかざるを得ない。

調教師と騎手のうちのひとりは、凡そわかりました。あと、少なくとも現在名古屋で騎乗している渡邊、大原、大塚、向山、藤原幹、筒井、東川、深澤と、南関から昨年同様マカオに渡った水野翔は無関係と見ていい。あまり犯人捜しはしたくありませんが、事と次第によっては笠松は暫く「八百長競馬場」のレッテルを貼られ続けることになる。とにかく笠松競馬は警察の捜査が終わったら、逮捕者が出ても出なくても、恥も外聞もない、面子なんてかなぐり捨てて、経緯を何ひとつ包み隠さず公表するしかない。