粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

名古屋競馬「名港盃」予想

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レースからあまりに日にちが経ち過ぎたので

ファラオがミイラになってしまいました。

(結果もミイラ)

 

7月8日の競馬の結果

大井競馬「ジャパンダートダービー」…カスP ハズレ/逆神の権兵衛 ハズレ

1着 9番ダノンファラオ(6番人気)カス▲

2着 12番ダイメイコリーダ(4番人気)カス△ 権×

3着 10番キタノオクトパス(8番人気)

勝ちタイム 2:05:9(重)/昨年の勝ちタイム 2:06:1(クリソベリル・稍重)

コースレコード 2:00:4

 

7月15日の競馬の結果

川崎競馬スパーキングレディーカップ」…馬連480円的中(12点)

1着 1番ファッショニスタ(1番人気)▲

2着 10番メイクハッピー(2番人気)×

3着 8番サルサディオーネ(3番人気)◎

勝ちタイム 1:40:9(不良)/昨年の勝ちタイム 1:40:6(ファッショニスタ・不良)

コースレコード 1:37:9

 

7月21日の競馬の結果

岩手競馬マーキュリーカップ」…三連複2,120円的中(10点)

1着 3番マスターフェンサー(1番人気)◎

2着 9番デルマルーヴル(2番人気)▲

3着 1番ランガディア(6番人気)×

勝ちタイム 2:03:0(良)/昨年の勝ちタイム 2:03:2(グリム・良)

コースレコード 2:00:8

 

今日は東京オリンピックの開幕式のはず…だったのですが。世の中わからないもの。滝川クリステルが誘致の演説で「おもてなし」などと言っていましたが、外国人をおもてなしするどころか、日本人の間でも「GoToキャンペーン」をまともにできない状況。東京の人たちに至っては来るなと言われる始末。観光業としては半年前くらい前までは、7月22日が待ち遠しくて仕方ないはずだったのに……約束された未来などなく、却って一日一日を大切に生きなければならないと強く意識するようになりました。

 

名古屋競馬「名港盃」の予想を。12頭立てでうち兵庫が3頭、笠松の参戦はなし。1900メートル。第11R。16:25発走。

 

◎8枠11番 エイシンニシパ(兵庫・田中学)

〇7枠9番 タガノジーニアス(兵庫・下原)

▲5枠6番 アドマイヤムテキ(岡部)

△2枠2番 ストーンリバー(兵庫・吉村)

△6枠7番 グランドサッシュ(今井)

×3枠3番 ウエスタンラムール(丸野)

×5枠5番 スムーズジャズ(大畑)

 

エイシンニシパ、中央3勝クラスで好走していたタガノジーニアスで迷いましたが、一昨年2着(昨年は参戦せず)で、遠征や距離に慣れているエイシンニシパを本命に。ここ最近ズブくなっているという話もありますが、スタートを無難にこなして番手に位置取ることができれば。

タガノジーニアスは中央では短い距離で使われ続けていて、久し振りに長いところはどうか?その意味で、前走で1700メートルを使ったところは評価できますが、1番人気に推されながら3着に敗れたのは兵庫転入初戦で久々だったからと取っていいか。中央では下級クラスでは頻繁に1800メートルを使われていました。

アドマイヤムテキも1900メートルの適性が課題。こちらは中央時代はマイル以上で良績なし。完全に1200~1400に特化していました。名古屋や笠松ではマイル戦で結果を出していますが、相手が違う。この相手のミドルディスタンスで勝ち負けできるか、試金石の一戦。

ストーンリバーは同じ兵庫でも前掲2頭より一枚落ちるし鞍上の信頼度も……現在兵庫でリーディングトップですが、あの昨年「兵庫GT」が私の中では完全にトラウマになってしまった。脚質的にも先行有利のここではどうかと思いますが、下手にポジションを取ろうとするより、開き直って勝負どころまで死んだフリをするのもありか。

グランドサッシュは中央3勝からの転入ですが、タガノジーニアスと違うところは頭打ちだったことと、基本芝で使われていた馬であること。だからまだ何とも言えないところがあります。転入初戦で僅差ながらもトリマゴラッキを降したことは評価できますが、次にドリームスイーブルに完敗したのは頂けない。ここが真価を問われる場でしょう。

エスタンラムールはメンバーの中では格は落ちますがおそらく逃げるのはこの馬。逃げ馬はここ5年、(4.0.0.1)。1番人気で逃げ切った馬も多いですが、昨年のポルタディソーニのような伏兵もある。ただ、すんなり逃げられればの話。逃げられれば勝ち負けはともかく3着には残れるかも。

スムーズジャズは3月の笠松の「マーチカップ」、逃げて5着。ただ1900メートルで勝ち馬から0.3秒差。前走は後方から追い上げて3着。逃げるか溜めるかどちらかわかりませんが、ウエスタンラムールと先行争いをした挙句、仲良く後続に飲み込まれるのは馬鹿げた話。互いに様子を窺いながら、次第に押し出される形で……などという展開は考えられず、脚を溜める方が濃厚かも。能力的には重賞でも遜色ない器だと思います。

 

買い目は11を軸に三連複2、3、5、6、7、9に流して15点。手を広げすぎの感もありますが、このレース、2着までは堅くても3着に人気薄が突っ込んで来るケースが度々あり、あまり3連系で堅く収まることがない。ヒモ探しが結構難しいレースです。