粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

しっかりとオチがついてしまいました。

10月12日の競馬の結果

岩手競馬マイルチャンピオンシップ南部杯」…カスPハズレ/逆神の権兵衛 ハズレ

1着 14番アルクトス(6番人気)権×

2着 5番モズアスコット(2番人気)カス△

3着 7番モジアナフレイバー(7番人気)カス×

勝ちタイム 1:32:7(稍重・レコード)/昨年の勝ちタイム 1:34:2(サンライズノヴァ・良)

コースレコード 1:33:5(レコード更新前)

 

間違い探しの答え

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どこが間違っているかって?

 

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我々の予想が間違っておりました(涙)

 

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てゆーか、

おふたりさんの

人生そのものが間違い

なのではないでしょーかぁ?

 

モリアテ教授からスポーツ新聞の誤植を写したを送られたのを機に考えたこのネタのオチ、レースの前の晩に考えながら、片方が的中したらあまり面白くないし、両方的中したらオチ自体成立しないな、などと思っていましたが……悲しいことにしっかり成立。悲しすぎる。

私の本命ワイドファラオは、控えたというよりは0.8秒もレコード更新する速いレース展開についていけなかったのでは?と思ってしまう。芝のニュージーランドトロフィーを勝っていながら何故か時計決着だと分が悪い馬。要は展開の助けのないガチンコ勝負ではここが限界といったところか。6着と今回掲示板にも載れなかったゴールドドリームも、衰えを感じさせた。逃げたインティについていって勝ったアルクトスと、2着に残ったモズアスコットが強かった。前者はプロキオンS勝ちと昨年2着は伊達ではなかったということか。ただ、この2頭は次は反動を警戒しないといけない。

若手女性騎手ふたりは、関本のリンクスゼロ14着、深澤のナラ15着。そして殿負けは池田敏樹が鞍上のキタノイットウセイ。おケツ3頭を笠松勢が占めた。多分高知はおろか佐賀より弱いと思う今の笠松は。

 

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その笠松競馬ですが、不祥事の主犯格といえる尾島徹元調教師が謝罪と事の真相をYOUTUBEで公表。以前、調教師を辞めるときにすべてを話すと述べていたそうで、調教師を辞めてから少し時間は経っていますが、すべてを信じられるかどうかはともかく、約束は果たしたといえる。その前に現役時代に世話になった藤田伸二元騎手に詫びを入れに訪れたそうで、藤田とファン、順番が違うだろ、とか何故YOUTUBE?とかツッコミどころはありますが、藤田に背を押してもらって何とか動画を通じて……という尾島の苦しい心境は察することもできます。

ただ、別の新聞記事だと

—「2012年から15年ごろまで(別の競馬関係者らと)購入し、昨年11月ごろに(4人を中心に)購入を再開した」と話している。(朝日新聞)

「別の競馬関係者」って誰?それに「4人を中心に」ということは、周辺にまだ関係者がいるということか?

 

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同じ岐阜新聞から。現時点で10鞍騎乗して掲示板にも載っていないが、まあ笠松は乗り手不足だし、焦らずともチャンスは回ってくるでしょう。記事の中盤は深澤について。ナラについては、

—ナラは佐賀・サマーチャンピオン(GⅢ)で6着の実力馬。全国遠征も多く、深沢騎手とのコンビでビッグレース挑戦もあるだろう。

サマーチャンピオン」での鞍上は元名古屋の兒島(レイナワルツとのコンビが記憶に鮮明)。まあ、6着には違いないけど、11頭立てで残り5頭を見ると……それにビッグレース挑戦もあったけれど、関本が乗ったリンクスゼロよりナラの方が明らかに実力は上。それなのにレースでは着順は「目くそ鼻くそ」でも4馬身つけられてしまうというのは……しっかり勉強して欲しい。