粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

日曜京都メイン「菊花賞」(3歳GⅠ)予想

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無敗の三冠を目指す

コントレイルの前に

またまたデスノートリオが

立ち塞がる!

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やよいさん:これって先週と

同じじゃないですかぁ?

仁奈:じゃあ全員ハズレも

同じでやがりますね。

 

菊門……じゃなく菊花賞の予想を。

先週のデアリングタクトと同様無敗の三冠がかかったレース。ライバルのサリオスはさすがに3000メートルは勝ち目がないと踏んで古馬相手の毎日王冠へ。少頭数で相手がそれほど強力ではなかったとはいえ2着馬に0.5秒差の圧勝。却ってサリオスをコントレイルの強さを裏付けることに。ただ、コントレイルにとって3000メートルは未知の距離。皐月賞、ダービー、神戸新聞杯をそれぞれコントレイルから1.2秒、0.8秒、0.3秒差に詰めてきたヴェルトライゼンデは昨年の菊花賞馬の半弟。しかも神戸新聞杯は調整不足だった。コントレイルは三冠あるか?

 

<カスPの予想。単勝人気とオッズは前日のもの>

◎3枠4番 コントレイル(福永/1番人気 1.1倍)

〇3枠6番 ヴェルトライゼンデ(池添/3番人気 16.0倍)

▲4枠7番 ダノングロワール(北村友/9番人気 108.4倍)

△6枠11番 パビット(内田博/2番人気 15.3倍)

△4枠8番 ディープボンド(和田/5番人気 71.5倍)

△7枠13番 ロバートソンキー(伊藤/8番人気 91.7倍)

 

コントレイルとヴェルデライゼンデ、本命を迷いましたがここは素直にコントレイル本命でいきます。まあ鞍上に一抹の不安なきにしもあらずですが、先週牝馬三冠を成し遂げたデアリングタクトの父エピファネイア菊花賞を制しているのを頼りに彼を信じます。

個人的に応援したいのはGⅠはおろかまだ重賞制覇もない伊藤工真のロバートソンキー。神戸新聞杯は14番人気で3着。正直管理する林徹調教師も知らなかった。2018年—一昨年に開業した調教師。伊藤は同期の三浦皇成の陰に隠れる形でしたが、その三浦が急にこの菊花賞に出られなくなった。一時はポスト武豊扱いされた三浦もまだ中央GⅠは勝っていません。もうひとりの同期・大江原は障害オンリーになりましたが、石神とオジュウチョウサンじゃないけれど、障害は馬で当たりを引けばGⅠ制覇への距離は一気に縮まる。大江原も障害GⅠで掲示板入線はあるだけに、強い馬と巡り合えば同期で最初のGⅠ制覇もあり得る。今回伊藤のロバートソンキーは恵まれても3着でしょうが、悪馬場での良績があり、血統的にも重い馬場は有利に働くはず。何より林師の専門紙での「(伊藤に)悔いの残らないよう、自信を持って乗ってもらえたらと思っています」というコメントがいい。ここは先々の糧になる競馬をして欲しい。そうすれば将来、同期で最初に中央GⅠ制覇したのは三浦皇成ではなく伊藤…ということもあるかもしれません。

買い目は4を軸に三連複6、7、8、11、13に流して10点。今度はボックス買いはしません。

 

<逆神の権兵衛の予想>

コントレイル三冠なるか!となると、前哨戦完勝含め無敗と隙は見当たらない印象。前に行くと思われるバビットと後ろに構えるであろうヴェルトライゼンデ、福永騎手がどっちをより警戒するかで展開が変わりそう。
 
◎2枠3番 コントレイル
皐月賞は差し、ダービーは先行と脚質自在で隙無し。不安は鞍上福永の判断ミスくらいか?。
〇3枠6番 ヴェルトライゼンデ
神戸新聞杯は二冠馬上回る上がりで2着に肉薄。先行激化なら差し優位の馬場で逆転も。
▲6枠11番 バビット
セントライト記念まで逃げて4連勝。有力勢が後方に構えすぎれば逃げ切りまで。
強力先行のバビットがいる以上その他の先行勢は出番なし、と踏んで、差して好走してきている
×5枠10番 サトノフラッグ(戸崎/6番人気 74.3倍)
×5枠9番 アリストテレス(ルメール/4番人気 38.3倍)
×1枠1番 ディアマンミノル(幸/12番人気 144.3倍)
×4枠7番 ダノングロワール
あたりを紐に拾います。
 
馬券は3連複2頭軸流しで
3-6-1、7、9、10、11(5点)
3-11-1、7、9、10(4点)
の計9点で参ります。まさか二冠馬を馬券圏外に飛ばすまいとは思いますが、あのロードカナロアでGⅠ勝てなかった福永騎手だけに一抹の不安が…。
 
<モリアテ教授の予想>
調教超絶好 3
調教絶好 8
調教不調 4
◎2枠3番 コントレイル

勝負馬券は馬連1頭軸軸【3→6・8・10・11】4点。