粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

名古屋競馬「名古屋記念」予想

1月1日の競馬の結果

名古屋競馬「新春ペガサスカップ」…ハズレ

1着 7番ブンブンマル(1番人気)〇

2着 2番ベニスビーチ(3番人気)▲

3着 10番ドリームキャット(6番人気)

勝ちタイム 1:46:4(稍重)/昨年の勝ちタイム 1:45:6(エムエスオープン・重)

コースレコード 1:38:6

私の本命ダイセンハッピーは2番人気に推されながらも8着。

 

「名古屋記念」の予想を。1400メートル。第11R。15:50発走。

かつての名古屋の看板ホース・カツゲキキトキトが出走。昨年9月まで1年間休養していたのですが、今回が復帰4戦目。前走はA-2でアンタエウスに0.6秒差2着。アンタエウスは一昨年の「新春ペガサスカップ」の勝ち馬で、昨年このレースの3着馬だったのですが、重賞では善戦マンに留まり、兵庫に移籍したものの戦果は微妙、結局名古屋に戻って来た。弱い馬ではないけれど、地元重賞でも勝ちきれない馬に0.6秒差つけられると、往年の力はないと判断していいか。それでも3歳時(2016年)から随分と酷使され続けた馬で、2019年4月の笠松オグリキャップ記念」が最後の重賞勝ちですが、ここまでよく頑張ったというべき。今もオープンクラスなら格好をつけてくれる。ここもヒモとしてなら外せないでしょう。ただ、元々1400メートルはあまり適距離とはいえないので、過度の期待は禁物。

ここがチャンスなのは笠松ニュータウンガール。「東海ダービー」勝利までは順風満帆だったのが、主戦の佐藤友則が不正に手を染めて事実上笠松から追われ、藤原幹、水野と鞍上が替わりながら未だ勝ち星なし。ただ、前走「笠松グランプリ」はまったく期待されていなかったのですが、見せ場たっぷりで勝ち馬から0.2秒差4着。「笠松グランプリ」であれだけのパフォーマンスを見せれば、相手が格段に落ちるここでは勝ち負け—特に水野の国内重賞初制覇(マカオで重賞勝利)に期待がかかるのですが、逆に反動を懸念してしまう。

 

◎8枠11番 ニュータウンガール(笠松・水野)

〇3枠3番 アドマイヤムテキ(岡部)

▲7枠9番 ゴールドリング(友森)

△6枠8番 カツゲキキトキト(大畑)

△2枠2番 サンデンバロン(渡邊)

 

前走激走の反動に一抹の不安がありますが、ニュータウンガールを本命に。以前所属厩舎の笹野師夫人に、水野が重賞勝ったら翌年の年賀状は水野の似顔絵を描きますよと話したことがあるのですが、ここで勝ったら暫くトップページを女装水野の似顔絵で飾ります。

対抗は昨年覇者アドマイヤムテキ。2走前の同距離「ゴールド争覇」2着で、この距離は得意とするところ。「笠松グランプリ」8着は相手も悪かったが、「くろゆり賞」も7着で、そもそも笠松が苦手なのかもしれない。地元名古屋で改めて。

単穴ゴールドリング。昨年2着。中央に移籍したのですが、組み込まれたのが3勝クラス。さすがに分が悪く、3戦して歯が立たず。名古屋に出戻り。とはいえ中央で厳しい戦いを経験し、それが糧になっていれば。先行力はあるので、粘りを見せることができるかどうか。ただ、今回サンダーマックス筆頭に、前に行きたい馬は結構多そう。

タイガーアチーヴを穴馬指名するつもりだったのですが、出走取消になったので、以上3頭にカツゲキキトキト、2018年勝ち馬、2019年2着のサンデンバロンを加えた5頭で。

買い目は2、3、8、9、11の三連複ボックス。

それから兄弟弟子丼で馬単11→2、兄弟弟子サンドで三連単11→3、8、9→2。計14点。