粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

中山メイン「中山金杯」(GⅢ)予想

中山金杯の予想簡単にを。昨年の中央競馬は散々でしたが、今年はどうか?それを占う意味で勝負してみます。

◎5枠9番 ヒシイグアス(松山)

〇1枠2番 テリトーリアル(石川)

▲6枠11番 ディープボンド(和田)

△8枠17番 バイオスパーク(池添)

×3枠5番 ショウナンバルディ(津村)

 

明け4歳、スプリングSラジオNIKKEI賞と肝心な受賞では人気を裏切っているものの、中山が(2.2.0.1)と相性が良いヒシイグアスを本命。前走の松山以前はずっと外国人騎手が乗り続けていたのですが、所属厩舎を見て納得。何か堀厩舎って、外国人ならデーブ・スペクターでも乗せそうな気がする。

対抗は昨年3着のテリトーリアル。中日新聞杯は9着に敗れましたが、2走前、3走前の成績を買って。Cコース(内柵を6メートル外に移動)になって馬場の痛みも気にせずに済みそうなので、先行馬の内枠というのもいい。昨年は11番人気でしたが、今年はそこそこ人気しそう。

ディープボンドは距離適性が鍵。2000メートルでリズム良く走れれば、3歳時の実績から勝ち負けも期待できる。

バイオスパークはこのレースでは絶対的に不利な大外枠に斤量2キロ増し。中山コースも今回が初めて。ただ、函館や福島の好績から小回りは利きそう。条件が厳しいことから前日の段階で8番人気に甘んじていますが、意外とこういう実力以外での「買えない要素」が見え見えの馬が突っ込んできそうな気もしないでもない。直線の逆さえ苦にしなければ。

穴馬指名にショウナンバルディ。前走の中日新聞杯は勝ち馬から0.3秒差4着。気性的に難しいところがあるようですが、このレース、スローになる傾向がある。今回先行馬は多いですが、何が何でもハナという馬は見当たらない。強いていえばロザムールくらい。ならいっそのことスローに苛々しながら付き合うよりも、先頭に立ってみるのもいいかも。54キロとハンデも手頃だし、気分よく走れれば最後も粘ってくれそう。

 

買い目は2、5、9、11、17の三連複ボックスで10点。どうも昨年一年松山とは相性が悪かったし、年末年始の東海公営では、ボックスで買った方がいい結果が出る。ハズれた「新春ペガサスカップ」も馬連ボックスで買えばそこそこの配当が取れた。