粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

笠松競馬「白銀争覇」予想

1月4日の競馬の結果

名古屋競馬「名古屋記念」…三連複3680円的中(14点)

1着 3番アドマイヤムテキ(3番人気)

2着 8番カツゲキキトキト(4番人気)

3着 2番サンデンバロン(7番人気)

勝ちタイム 1:29:7(良)/昨年の勝ちタイム 1:28:0(アドマイヤムテキ・良)

コースレコード 1:23:9

 

国内重賞初制覇がかかった水野のニュータウンガールは1番人気で4着。まあ、水野が念願の国内重賞初制覇を成し遂げて馬券がハズれるのと、水野が負けても馬券が的中するのと、どちらがいいかと問われれば、絶対後者なわけでニュータウンガールは前走と打ってかわって先行出来ず。これは前走の反動というより、ムラ駆け傾向が出てきたのでは?と思えてくる。つまりは気分次第。カツゲキキトキトは4番人気と随分軽く見られましたが、存在感は示せた。

 

笠松競馬「白銀争覇」の予想を。1400メートル。第11R。15:55発走。

当日、アナウンサーの長谷川満氏のアナウンサー30周年を祝うレースが第2Rから第5Rまで4レース続きます。笠松競馬のトークイベントの司会を務めることが多いのですが、

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あのアンカツをオモチャにし、

デムーロにも容赦なく

赤見千尋とは夫婦漫才(?)

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しかしこの

「はぐれ悪魔超人コンビ」は

結構手強かったような。

 

「名古屋記念」当日も、長谷川氏の30周年を冠する冠協賛レースがあった。「名古屋記念」同様、長谷川氏にあやかって的中させたいところ。

SPⅢ(東海公営の重賞ランクとしては一番下)ということもあり、例年微妙な面子になるのですが、今年は9頭立てにもかかわらず面子は濃い。「笠松グランプリ」勝ち馬で、昨年覇者である兵庫エイシンエンジョイ中心になるでしょうが、中央や道営の上位クラスから移籍してきた馬たちが何頭かいて、未知数で読めない。

 

◎2枠2番 エイシンエンジョイ(兵庫・下原)

〇8枠8番 ドライヴナイト(兵庫・笹田)

▲4枠4番 タイセイプレシャス(水野)

△1枠1番 アルタイル(藤原幹)

△6枠6番 ファストフラッシュ(金沢・青柳)

 

ドライヴナイトは中央オープンから移籍。前走「園田金杯」は4着でしたが、2着、3着馬とはタイム差なし。メンバーも兵庫の一線級揃いだっただけに評価に値する結果。中央では1400中心でしたが兵庫は1700、1870メートルで戦ってきただけに、1400メートルの今回はこの馬にとってはプラス材料。

タイセイプレシャスは中央3勝クラスから転入。今回が初戦。中央時代は追い込み一手というか序盤でスピードがつかない馬なのか。笠松コース適性があるのかどうか、蓋を開けてみないと何ともいえないところはあります。楽しみ半分不安半分。

アルタイルは中央重賞3着が2度ある元OP馬。その後南関、道営と流れ流れて笠松へ。とはいえ転入初戦は圧勝で飾った。昔ジャパンダートダービー馬が転入してきて、何もいいところを見せられずに消え去っていきましたが、この馬は重賞のここが試金石。ここである程度結果を残せれば今後の笠松競馬を賑わす面白い一頭となります。

ファストフラッシュは上の3頭に較べると地味ですが、1400~1500メートルなら手堅い。早めに笠松に来て滞在調整しているのは好感が持てますが、実績的に上位に加わるには敵失待ちになってしまうのは否めない。

 

2016年覇者、今年12歳のメモリージルバは名古屋所属でありながら笠松は滅法強い。昨年春の「飛山濃水杯」でエイシンエンジョイを降している。地元名古屋の成績がどうあれ笠松は別…と言いたいところなれど、昨年下半期は2戦しか走っていない。本来「東海ゴールドカップ」に出るつもりだったのが調整が上手くいかず、結局パスしてここに。今回はケンが無難か。狙うなら「マーチカップ」辺りかも。

グリグリタロウ、エネルムサシ、タイセイエクレールも好調子でここに来た。ただやっぱりここは力試しの側面が強い。特にグリグリタロウはまだ明け4歳馬なので、今後を占うレースになるでしょう。

 

買い目は馬単2→1、4、6、8

三連単2→4、8→1、4、6、8で計10点。