粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

訳あって久々の更新となりました。

3月16日の競馬の結果

高知競馬「黒船賞」…三連複790円的中(12点)

1着 11番テイエムサウスダン(2番人気)▲

2着 7番スリーグランド(1番人気)◎

3着 8番モジアナフレイバー(4番人気)×

 

勝ちタイム 1:27:6(重)/昨年の勝ちタイム 1:27:3(ラプタス・不良)

コースレコード 1:26:0

 

実は前回「黒船賞」の予想記事を書いた直後メニエールで倒れました。メニエールで死ぬことはないのですが、死ぬほど苦しいというか、そのときはメニエールではなくて、死に至るような何か別の病気の発作なのではないかと思ってしまうほどです。この病気は基本散々苦しんだ挙句、眠ればある程度回復するのですが、1週間から10日ほどは後遺症が残る。度々立ち眩みに襲われたり、あまり長い時間PCやスマホの画面を見ることができない。というわけで久々の更新と相成りました。この病気、ストレスや不規則な生活が原因で起こるらしい。最近寝不足の日々が続いた上に色々とストレスも溜まっていたのですが、スッパの上にコートを羽織って街に出て、若い女性とすれ違いざまコートをバッ…でストレス解消できる人間ではないので―できたらできたでそれも困りものだが—、ここ一週間はとにかく睡眠時間の確保を優先し、ブログ更新を休んでいました。私にとっては宿痾のようなものですが、ここ数年発作がなかったので油断していました。

黒船賞」はハルウララ武豊が騎乗した当日を超える売り上げレコードが出たとか。ばんえいや南関でも売り上げレコード更新とか、意地悪い言い方をすればコロナバブルのような景気が良い話が続く中、笠松はねぇ……。ただ、どうも再開の目途はある程度立ってきたらしい。

笠松競馬場、馬券購入問題で監視委設置を検討 県組合 | 岐阜新聞Web (gifu-np.co.jp)

 

2020年度の笠松競馬の収支は、1月途中から不正問題で開催自粛になりながら、黒字が確定。これで8年連続単年度黒字になったわけですが、問題は今年度。笠松は廃止しろなどという声もありますが、私は再開を待ち望んでいます。インターネットの中継では見えないところで頑張っている人たちを見ている。その人たちが笠松競馬を続けたいといえば応援せざるを得ない。誰が何と言おうと全力で応援します。でも再開しても前途が厳しいのは承知。信頼を回復できずに経営難で廃止を余儀なくされればそれは受け容れます。つまりはもう一度だけチャンスを与えて欲しいということ。

笠松の件については、不正当事者の一部のその後の行方など、幾つか情報も聞いていますが、それについては一切記しません。それと、申し訳ありませんが、笠松の存廃と中央の助成金不正受給の件のコメントについては、首肯できるところも反論したいところもありますが、今の私自身の精神状態も踏まえて敢えて返信は致しません。どうかご了承ください。それに、これから中央競馬笠松競馬が信頼を取り戻せるかどうかは当事者自身にかかっているのだから。

最後に、名古屋市長選。まさか河村の対抗馬が、名古屋競馬が経営難だった頃、廃止しろと鼻息荒くしていた横井利明とは。河村たかしor横井利明って、究極の選択だと思う。横井は「1人2万円の商品券を配布する」って、同じ愛知県のどことは言わないが岡崎市の市長と似たようなこと言っているが、それって2万円で名古屋市民を釣っているってことじゃないのか?ちなみに釣られた岡崎市民は当選後反故にされてバカを見たのだが。名古屋市民じゃなくてよかった。幸い名古屋競馬は2022年度(予定)弥富市に移転して名古屋市とは縁が切れる(元々主催者は愛知県で名古屋市ではない)。弥富移転が決まった当初は愚策だと思っていたのですが、こういうのを「塞翁が馬」というのか。