粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

大井競馬「ジャパンダートダービー」(交流GⅠ)予想

日曜日の競馬の結果

中央小倉「プロキオンステークス」…ハズレ

1着 3番メイショウカズサ(9番人気)

2着 6番トップウィナー(14番人気)

3着 16番メイショウウズマサ(12番人気)

 

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何じゃこりゃああ!!!

 

安全策をとって馬連ボックスにしたら…………しかもまたもレコード勝ちって。芝といいダートといい、小倉の馬場は狂っているのか?暫く中央を買うのはやめよう。

こういうときに限って、向こうから勝手にこんな写真を送りつけてくる奴がいる。

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カス:こういう奴ってどうよ権兵衛?

 

権兵衛:あいつ絶対友達いねえよ。

 

というわけで「ジャパンダートダービー」の予想を。昨年の「全日本2歳優駿」勝ち、「羽田盃」2着、そして「東京ダービー」勝ち馬アランバローズが回避。コロナ禍が影響しているのかどうかわかりませんが、南関以外の地方馬の出走もなく、地方のダービー馬不在のレース。南関勢トップで「東京ダービー」3着馬。ここは中央勢の独壇場でしょう。

 

<逆神の権兵衛の予想>

東京ダービー上位2頭がいない地方勢をどう見るべきか?3着だったブライトフラッグで0.2秒差の僅差で無下にもできないところ。データ上堅い決着が多いとはいえ、昨年の当レースや今年の帝王賞で大荒れしてるだけに、穴狙いの魅力も捨てがたいが、さて……
 
◎7枠10番 スマッシャー(JRA・坂井)
ダートの距離経験マイルまでであと2Fの距離延長どうか?も一番実績出しているユニコーンS組だけに3着内は期待したい。
○5枠7番 ウェルドーン(JRA・武)
前走関東オークスのレースレベルどうか?も中央の鳳雛Sも勝っていて能力的には足りそう。マイペース保てれば。 
 
×2枠2番 リプレーザ(JRA・幸)
×8枠13番 ゴッドセレクション(JRA・中井)
と、東京ダービー3・4着の
×5枠6番 ブライトフラッグ(大井・本橋)
×4枠5番 ジョエル(船橋・張田)
を紐づけし、馬券は、
軸7、10
相手2、5、6、13
3連複計4点で参ります。あと、ワイド7-10もトリガミ防止のため、大きめに押さえるのはいうまでもありません。
 

<カスPの予想>

◎5枠7番 ウェルドーン

〇2枠2番 リプレーザ

▲6枠8番 ロングラン(JRA・大野)

△8枠13番 ゴッドセレクション

△7枠10番 スマッシャー

△1枠1番 ダノンブレット(JRA横山典)

 

本命は2100メートルの「関東オークス」(川崎・交流GⅡ)勝ち馬ウェルドーン。血統的には、父は今回「JDD」を回避したアランバローズと同じくスプリンタータイプのヘニーヒューズ。前走より100メートル短くなったのはプラス材料ですが、牡馬が混じったここでどうか?中央のオープン鳳雛Sを勝っているので、牝馬特有の気難しさをここで出さなければ。遠征とナイターを経験できたという点でも前走は収穫。

単穴のロングランは前走は2勝クラスで勝ち馬から4.2秒差という大負け。こういう場合、馬がまったくやる気を出さずに消耗が殆どないか、馬体に問題が発生したかのいずれかなのですが、どうも前者だったらしい。つまりはムラ駆け傾向があるということなのですが、ハマれば突き抜ける。前走競馬になっていない分、別の意味での反動を期待。

スマッシャーはユニコーンS勝ちなのですが、昨年のカフェファラオといい、近年はユニコーンS勝ち馬が余り振るわない印象がある。一昨年アドマイヤマーズは不参加、2018年のルヴァンスレーヴは勝っているものの、2017年のサンライズノヴァは6着(ただし2着だったサンライズソアがJDDでも2着)。2016年ゴールドドリームはその後活躍を見せるも「JDD」は3着。むしろ「兵庫JG」(園田・3歳交流GⅡ)組に好走馬が多く、勝ちのリプレーザを対抗、2着ゴッドセレクションを連穴に。

買い目は三連単2、7→2、7→1、8、10、13で8点。馬単8→2、7で2点。計10点で。