粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

名古屋競馬「名港盃」予想

7月20日の競馬の結果

岩手競馬(盛岡)「マーキュリーカップ」三連複400円的中(10点)

1着 2番マスターフェンサー(4番人気)▲

2着 3番バンクオブクラウズ(1番人気)◎

3着 9番ヒストリーメイカー(2番人気)〇

勝ちタイム 2:05:7(良)/昨年の勝ちタイム 2:03:0(マスターフェンサー・良)

コースレコード 2:00:8

 

これって、6点買ってハズれたのと同じじゃね?orz

 

名古屋競馬「名港盃」の予想を簡単に。1900メートル。第11R。16:30発走。

カツゲキキトキトが出走するのですが、交流重賞で勝利を期待された雄姿は過去のもの。前走はオープン戦で勝ち馬から7.3秒差の殿負け。今回は追い切りでも格下馬にアオられる有様らしい。8歳ではあるけれど、肉体的な衰えよりも走る気をなくしてしまった感じ。個人的には2018年の酷使が競走寿命を思い切り削ったのではないかと思う。何であそこまでムキになって、手あたり次第といわんばかりに重賞に出し続けたのか不思議で仕方ない。それでもカツゲキキトキトは応えて結果を出し続けたのですが……。

 

◎6枠6番 キーグラウンド(宮下)

〇3枠3番 コーカス(岡部)

▲4枠4番 ナムラマホーホ(戸部)

△7枠7番 タイガーアチーヴ(今井)

×5枠5番 ウラガーノ(加藤聡)

 

カツゲキキトキトを除けば、これといった実績馬がいないレース。中央2勝クラスからの転入馬コーカスも含めて、ここで秋に向けてのステップになるかといったところ。

問題はコーカス。中央時代は勝利した新馬戦も含め、デビュー当初こそダートでしたが、長い間芝を使われ続けた。ちなみに新馬戦2着馬がマテラスカイ。重賞で実績ある馬がいないだけに、名古屋のダートに合いさえすれば転入初戦重賞でいきなり、も有りうる。ただし蓋を開ければとんだ食わせものだった、というオチも想定内。

買い目は6から馬単3、4、5、7に流して4点。

3から馬単4、5、6、7に流して4点。計8点。