粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

フィギュアに絡んだとりとめのない話

8月29日の競馬の結果

中央札幌「キーンランドカップ」…ハズレ

1着 12番レイハリア(3番人気)◎

2着 9番エイティーンガール(7番人気)

3番 8番セイウンコウセイ(10番人気)

 

今週も3歳牝馬が混合の古馬重賞制覇。レイハリアは直線差されるか?と思いましたが前走同様見事に踏ん張った。とはいえこれは買えない。ボックスではなくレイハリア軸の三連複流しにして、もう一頭増やそうと考えてもいたのですが、考えていた追加馬はロードアクア(13着)もしくはカツジ(15着)。エイティーンガールはともかく、58キロ背負った落ち目のGⅠホース・セイウンコウセイはどう考えても無理だった。ミッキーブリランテの和田竜二は何か今のドラゴンズ打線を彷彿とさせる。チャンスで打てない。この前の広島戦、ワンアウト1、3塁で代打で出てきて、見事に併殺かましてくれた高橋周平くらいチャンスに弱い。あとメイケイエール……危惧はしていたけれど、序盤からもうこりゃアカンわ、と。マイネルアルケミーは一瞬来るか!と思ったのですが。

レースを観てから暫く、三上寛の「ピストル魔の少年」を、繰り返し口ずさんで歌っておりました。デーリイスポルツさんありがとう、とか言ったけれど、実は知ってはいけないミュージシャンを知ってしまったのかもしれないと考え直しても今更もう遅い。

あれですわ。三上寛を聴くというのは

子供の頃、道路で

車に轢かれてぐちゃぐちゃになった

猫の死体をはじめ好奇心でじっくり観察し

後で気持ち悪くなるというのに似ている。

でも奇妙なカタルシスがあるのでまたついつい聴いてしまう。

 

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気を取り直して、今日届いたむちむちライザりんのフィギュアを愛でる。「ライザのアトリエ」という、初代プレステから20年以上連綿と続く、錬金術を題材にしたRPGシリーズの最新作のヒロイン。今までの「アトリエ」シリーズが、どちらかといえば線の細い女の子たちが主人公だったのに対し、いきなり丸太ン棒みたいな太腿の美少女が現れて話題に。

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ホント良く出来ている。ただお値段は18,880円。私がこういうのにハマり始めたのは、実は昔からというわけではなく、ここ3年くらい。名古屋に通っていた頃は、駅の太閤通口横にあったソフマップ―今はビッグカメラに吸収され、太閤通口正面のビッグカメラのビルの中に。跡地は飲食店街になっている―で、所謂「ワンコインフィギュア」「トレーディングフィギュア」という、500円前後のフィギュアを色々買って集めていました。美少女に限らずミニチュアの戦国武将とか動物とかトミカのミニカーとか、当時はちまちました物を集める趣味というか癖がありました。

最近はワンコインフィギュアというものを以前ほど見かけなくなりましたが、要はクオリティが高くなるにつれ、500円では採算が取れなくなってきたからでしょう。ガシャポンのように箱を空けてみないと何が出てくるかわからないので、これが7、800円とかになってくると二の足を踏んでしまう。最初から何が入っているか表示されているものもありますが、これはこれで人気がないものは残ってしまう。ずっと昔、スーパーに勤めていたこともあり、所謂「食玩」も扱っていたのですが、あの頃と較べると今の「食玩」は高い。ただ、景品表示法との兼ね合いもあり、最初から何が入っているか表示されているものが多い。

1/6から1/7くらいのスケールフィギュアは、「コイツ煙草くわえて生まれてきたんじゃないか?」と言われたくらい喫っていた煙草をやめてから、買うようになりました。煙草代が浮いてその分ちょっとお金に余裕が出来たことと、普通の人に較べて形あるものへの執着が強いこと―逆に、負ければ何も残らないギャンブルにお金をつぎ込むことには抵抗があり、競馬も基本豆券しか買わない。そして何でもそうなのですが、だんだんと凝り性になっていく悪癖から。

スケールフィギュアもクオリティと比例して価格が高騰気味。最近は1万円以上どころか、2万円以上も当たり前にあるのですが、オタク話でついていけないという方は、下のリンクの方の説明がわかり易い。ちなみにプライズフィギュアとはゲームセンターのクレーンゲームや「一番くじ」の景品だったりするもの。

スケールフィギュアとは?安いフィギュアとの違いや品質について - AkkyGames

フィギュア自体を市販のケースに入れて、埃がつかないように飾ることは勿論ですが、厄介なのは箱もきれいにとっておかないといけないことで、これが大きくて結構場所をとる。何故箱を大事に保管しておく必要があるかといえば、飽きて売る時に、箱があるかないかで雲泥の差が出る。箱をきれいに保管しておけば、ネットオークションで、多くは買ったときの8割、物によってはプレミアがついて、倍近い値で売れる時があります。また、外箱からフィギュアを見て、期待したものと違っていた場合は、未開封のままで売る。開封品より未開封の方がより高く売れ、よっぽどのハズレでなければほぼ回収できます。この辺りについても、早く別のブログを立ち上げて、そこでディープに語ろうかと。

リサイクルショップでつい衝動買いしてしまったプライズフィギュアや、買ったはいいけど置く場所がないし、状態が劣化していて売ってもまともなお金にならなそうなスケールフィギュア―中古品で安く買った場合が多い―は、「謎の雑貨店」に卸します。タダで。

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郡上八幡にディープな名所(?)が出来てしまったわけで。コロナの影響でここ暫く行っていないので、卸す予定の商品がだいぶ溜まっているわけですよ。