粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

今年もあの企画はちゃんとやります。

9月2日の競馬の結果

名古屋競馬秋桜賞」…三連複760円的中(12点)

1着 5番グランデストラーダ(1番人気)〇

2着 1番ロカマドール(4番人気)△

3着 12番シーアフェアリー(2番人気)◎

勝ちタイム 1:27:2(良)/昨年の勝ちタイム 1:28:3(サラーブ・良)

コースレコード 1:23:9

 

南関のグランデストラーダがコケれば三連複でも美味しい……と密かに思っていたのですが、蓋を開ければ2着に7馬身差圧勝。私の本命シーアフェアリーの方が危なく、ミスカゴシマにハナ差で何とか3着キープ。完全トリガミですが、それでも760円回収できるのとボウズでは雲泥の差。760円あれば来週笠松でひと勝負できる。

ミスカゴシマ(といっても九州産馬ではない)は、荒尾競馬の平山良一師の甥である平山宏秀師の管理馬。「テイエム」のオーナー竹園氏が荒尾では良一師に絶大な信頼を置いていたのですが、荒尾廃止の際、その良一師の佐賀移籍が認められなかったので、竹園氏は暫く佐賀に馬を預けませんでした―というより、良一師の佐賀移籍が認められなかったのは、認めると一緒にテイエム軍団も移籍し、それを恐れた一部の調教師たちが反対したからという話がある。後に竹園氏は佐賀にも馬を預けるようになり、宏秀師が2017年に調教師試験に合格、開業すると多くの馬を預けるように。現時点で31頭いる宏秀師の管理馬のおよそ3分の2は「テイエム」。そういったこともあり、1/3の「テイエム」でないうちの一頭・ミスカゴシマを密かに応援していたのですが、さすがに私が軸にしたシーアフェアリーをかわして3着に来られたらたまったものではないので最後の直線、シーアフェアリーとの競り合いでは「カゴシマ来るな!来るんじゃねぇ!」と叫びました。鞍上がテン乗りの地元戸部であるにもかかわらず、シーアフェアリーよりよっぽど上手な競馬をしていました。ただ、それで4着というのは、やはりちょっと足りないところがあるということか。

 

どうやら今年も競馬場に行けそうにない。というわけで今年の「権兵衛サンタ」の賞品はどうするのか、ということなのですが、それはそれで、競馬グッズではないけれど調達しています。

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知る人ぞ知る三重県桑名市おもちゃ屋「いも屋」。三重県もコロナ禍の第5派に襲われ、一時は一日に500人を超える陽性者を出しましたが、私が訪れたのはそのちょっと前。そこで色々と仕入れてきましたが……。

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まあ、このブログを見ておられる方は、オッサン世代でしょうから、現実逃避……もとい、童心に帰るということで、こういうのもいいのではないか?と。実はこれは「いも屋」で仕入れたおもちゃの一部で、まだまだあります。プラモデルも買ってきた。それはまた別の機会に。

「権兵衛サンタ」の賞品を買うという目的以外にも、8月に誕生日を迎えた甥っ子にあげる玩具を調達するという目的もありました。何せ昨年のクリスマスプレゼントが、ニンテンドープリペイドカードという世知辛さ。これではダメだ、子供には子供らしい玩具を買ってあげないと、ということで玩具や花火も買ってきた。これはこれで喜んでもらえたのですが、後日しっかりとニンテンドースイッチのゲームソフトを買わされた。

それ以外にも別ルートでアヤしい賞品は仕入れております。ここ暫くブログの更新も停滞気味だったのですが、こういう鬱になりがちなご時世だからこそ、逆におバカな企画はしっかりやらないと、と思うわけです。昨年は簡易版でしたが、今年は出来る限りしっかりやろうと思っています。ちなみに今年の有馬記念は12月26日。28日が2021年の最終開催日で、ホープフルステークスがある。

 

あと、昨年「逆神の権兵衛賞」に輝いたいいいもさん、今更ではありますがご連絡おねがいします。もしかして、連絡したけれどメールが「迷惑メール」に勝手に区分けされた可能性もあります(そういうことは滅多にないのですが)。「chihaya_full_flatアットマークyahoo.co.jp」にご連絡お願いします。あと、万が一「迷惑メール」に区分けされた可能性も考えて、コメント欄にメールを送った旨教えてくださると幸いです。