粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

明日の昼頃は多分死にかけています。

9月14日の競馬の結果

名古屋競馬「西日本ダービー」…ハズレ

1着 2番スマイルサルファー(2番人気)〇

2着 11番シェナキング(1番人気)◎

3着 1番ブラックマンバ(5番人気)

勝ちタイム 2:04:9(稍重)/レコードタイム 1:58:4

 

最後の土壇場、3着にいらん高知の馬が突っ込んできてパー。私の本命シェナキングは2着でしたが、よく最後2着に来れたものだという不細工な競馬。中途半端な位置取りで包まれてなかなか動けない。11番枠の先行馬でどうしてこんなことになる?自分で撒いた種にせよ、馬群の中でもどかしそうにしている吉村の焦燥ぶりがVTRからも伝わった。対照的に穴馬指名の逃げ馬ダイセンハッピーは見せ場充分だった。

だけど7着は

銭コにゃならねえもんな

(三上寛「ものな子守歌」より)

 


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別に三上寛ばかり聴いているわけではなく、今日タワーレコードで予約していたCDが届いた。

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「AB’S」なんてこのブログ見ている人はまず知らないでしょうが、松田優作主演の「探偵物語」の主題歌、エンディングテーマを歌った「SHŌGUN」のボーカル・芳野藤丸や安藤芳彦、松下誠、岡本敦男らによる、80年代に活躍した知る人ぞ知るバンド。昨年に新作アルバムを出した(芳野は現在70歳)のですが、2005年、2007年にそれぞれ出したこのアルバム2枚が超レア物となっていた。私もオークションで中古CDを買おうと思ったら数万円の値がついていて「ふざけるな!」と思っていたら、有難いことに昨今の80年代J-POPブームに乗って、タワーレコードリマスタリングして再販。

キーボードの安藤芳彦はこのアルバムの時点では既に脱退しているのですが、詞の提供は続けていて、昨年の最新アルバム「AB'S-7」でも何曲か提供。安藤は作詞家として色々なミュージシャンの楽曲に詞を提供しているのですが、結構ガンダムと縁があり、ガンダムファンの中では特に人気のある「機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー」の前期オープニングテーマ「WINNER」、後期オープニングテーマ「MEN OF DESTINY」、その映画版「ジオンの残光」の主題歌「The Shining」の詞を書いている。「WINNER」を歌い、「MEN OF DESTINY」、「The Shining」を作曲したのは、「真夜中のドアを開けて」が再評価され、80年代J-POPブームの火付け役となった故松原みき。もうひとつ変わり種ではプロレスラー・獣神サンダーライガーの入場曲である「怒りの獣神」の作詞も手掛けているのですが、元々はアニメ「獣神ライガー」のオープニングテーマとして使われたもの。

機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー」は主人公のコウ・ウラキ(堀川亮)よりも、ジオン軍残党のカリスマ的指導者エギーユ・デラーズと、デラーズに心酔する猛将アナベル・ガトーの存在感が際立っていた。エギーユ・デラーズ小林清志アナベル・ガトー大塚明夫。そう、新作での声優交替が発表された「ルパンⅢ世」の新旧次元大介役。小林清志の降板におけるコメントで、小林は、子供の頃から小林と次元大介に憧れ、父・大塚周夫を追って自らも俳優・声優になった大塚明夫から「なぜ親父は五ェ門を辞めたんでしょう?」と聞かれて答えに窮したことがあるらしい。私は大塚周夫(2015年逝去)が石川五ェ門を演じていることを知らなかった。五ェ門といえば井上真樹夫(2019年逝去)だと思っていたのですが、確かに緑ジャケットの第1シーズンは大塚周夫が演じている。井上は第2シーズン以降。

 

というわけで取り留めのない話を記した私は今日、仕事帰りに2度目のコロナワクチン接種をしました(ファイザー製)。既に2度目を打っている友人や職場の同僚に聞くと、やはり39度の熱にうなされたり、頭痛や倦怠感で一日ベッドから動けなかったらしい。このブログを記している時点では特に何もないのですが、明日の昼頃には布団の中でウーウー唸っているのでしょう。一応解熱剤や鎮痛剤、ポカリスエット(熱で汗をかいて水分を補給する必要がある)を枕元に用意しておきましたが。