粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

高熱にうなされている予定だったのが……。

昨日2回目のワクチン(ファイザー製)接種を行い、翌朝目を覚ましたのですが……。

おかしい。普通なのだが。

予定では高熱にうなされているか頭痛でのたうち回っているか体の節々が痛んで起き上がれない筈だったのですが。頭や関節はおろか、腕の痛みすら1回目より弱い。37.5度の微熱はあったのですが、別に寝ていなくてもダラダラとネットを見ていたりテレビゲームをやったり本を読んだり座椅子でうとうとしていたりで一日が暮れました。ただ、調子こいて本棚の整理をやって重い本を上げたり下げたりしていたら、少しだけ気分が悪くなった。今は熱も冷め、腕の痛みもなくなった(力を入れて触れば少しだけ痛みがある程度)。

もしかしてオレの体は

もうジジイだということか!?

一時期に較べてだいぶ一日の感染者は減少したのですが、底を打ったと見せかけてまたぞろ感染力の強い新種が猛威を奮うということもある。もう暫くは窮屈な生活を余儀なくされるでしょうが、そろそろ菅総理には見えるらしい出口の光が私たちにも見えて欲しい。

 

話変わって笠松競馬の3日間の売り上げが判明。1日目こそ2億7654万1600円だったのですが、2日目3億977万5800円、3日目は4億929万5600円。何だかんだ言われながらそれなりの売り上げを叩き出したのですが、多分に再開の「ご祝儀」的なところもあるかと。私だってネットでは基本重賞しか買わないのに、特別戦や「東海クラウン」を買ったのだから。

野田聖子自民党総裁選に立候補するとの報道があり、それ自体はどうでもいいのですが、現職の古田肇知事と県議会のドン・猫田孝氏が推す候補とで異例の保守分裂選挙となった年明けの岐阜県知事選挙を思い出しました。結果野田聖子も支援した古田知事が再選したのですが、県連をまとめられず、分裂選挙を招いた責を負って県連会長を辞任。こんな人が自民党をまとめられるのか?と思わなくもないのですが、総裁選に特に関心はないので、誰がなってくれても結構。

笠松競馬再開初日、セレモニーというか反省会見を、その古田肇知事がスタンドで見守っていた。笠松町の古田聖人町長(苗字が知事と同じだから結構ややこしい)は猫田氏への恩義から、対立候補を支持。これが影響しているのかどうかわかりませんが、笠松競馬の管理者はこれまでの笠松町長から河合副知事へ。セレモニーの最初の挨拶も副知事だった。この町長に関してはツイッターに関わるヘンな噂がある。これについてはたとえ事実だとしても、今回の八百長等の不祥事は広江前町長時代から溜まっていた膿だっただけに、古田現町長にとっては「降って湧いた災難」という面もなきにしもあらず、裏アカでブーブー言いたいのもわかりますが、お世辞にもお行儀が良いとはいえず、真偽のほどは不明なれど一応気に留めておかないといけない。聞いたところ広江前町長ほど強い立場でもないらしく、前町長のように笠松競馬を全面的に守ってくれるかはわからない。古田知事と古田町長の関係が現在どうなっているかはわからず、知事選の経緯から笠松競馬が県政の政争に巻き込まれる可能性は皆無ではない。それから超然とした立場を保つためには、ファンの信頼を得て、経営的にもつけ入られる隙を与えないこと。まあ私は暫くは事務方を信用する気にはなりませんが。