粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

笠松競馬「オータムカップ」予想

f:id:KAS_P:20210922034124p:plain

仁奈:トーゴー馬券もゴロゴ馬券も

カスリもしなかったでごぜーますね。

 

やよいさん:今回のハズレの責任は

すべて私・高槻やよいにありますぅ。

 

仁奈:さすが牧師だけあって潔いでやがりますね。

だったらどーやって責任をとりやがるんですか?

 

やよいさん:仁奈ちゃん、

いいコトを教えてあげましょお。

「責任がある」と「責任をとる」は

全然別なんですよぉ。

責任があるからといって

責任をとる必要はないんですぅ。

アベさんやスガさんがいい見本ですねぇ。

 

仁奈:さすが牧師だけあって政治にも詳しいんで

やがりますね。そんけーしやがりますよ。

 

f:id:KAS_P:20211007005127p:plain

じゃあコイツラも

責任とらなくていいんでやがりますか?

 

f:id:KAS_P:20211007005718p:plain

いいえ、下っ端は

責任とらないとダメですぅ。

 

f:id:KAS_P:20211007010018j:plain


10月3日の競馬の結果

中央中山「スプリンターズS」…カスP ハズレ/逆神の権兵衛 ハズレ

モリアテ教授 ハズレ

1着 4番ピクシーナイト(3番人気)カス◎

2着 12番レシステンシア(2番人気)カス〇 権◎

3着 1番シヴァージ(10番人気)

 

まあ……3着~5着はどれも無印だったから全然惜しくない結果。後方組がまったく出番なしのドスロウ。道中最後方のタイセイビジョンが上がり33.2で最速でしたが12着。そりゃあねえ、勝ち馬から4着までが前を走っていたうえ、上がり33.4~33.5ではどうしようもない。その意味で、中団待機と予想していたピクシーナイトが先行策を取ったのは、福永のファインプレー。元々先行力はあり、シンザン記念は逃げ切り勝ちを収めたのですが、同じ戦法はアーリントンカップNHKマイルCでは通用せず、CBC賞セントウルSでは中団からの戦法でともに2着と結果を出していた。とはいえ2着ということは勝ちきれないということでもあり、やはり先行力を活かした方がいいのでしょう。ただ今回は展開がドンピシャでハマっただけに、次走が真価を問われる戦いになるのかもしれません。

父モーリス、母父キングヘイロー。ブルーメドサイアーとはいえキングヘイローの血を継いでいる馬がGⅠを勝つとは、キングヘイローもまだまだ捨てたものではない。ちなみに「ウマ娘」のキングヘイローは結構可愛い。

 

笠松競馬「オータムカップ」の予想を。ちなみに笠松競馬では事務職を募集しているようで、その条件のひとつが凄い。「次の各号に該当する者は受験できません」とあり、その③号に

日本国憲法執行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又は加入した者。

所謂中核派とかオウム真理教とかでしょう。日本共産党はどうなんでしょうね八代センセイ?20年以上前とはいえ、紅衛兵のような民青に支配された大学に4年間居た私としては、日本共産党にあまりいいイメージはないのですが、立憲民主党共産党の閣外協力の約束をボロッカス叩いて悦に浸っていた日本維新の会松井一郎さん、

田中孝博という名前を

忘れたわけじゃあるまいな。

言っとくが東海地方の人間は忘れていないぞ。

 

閑話休題笠松競馬再開後最初の重賞。観客も入れるようになり、次開催の「ラブミーチャン記念」には私も足を運ぼうかと考えています。1900メートル。第10R。15:50発走。

名古屋から2頭、金沢、兵庫から各1頭、地元笠松8頭。注目馬は兵庫から来たテーオーエナジー。中央所属時の2018年「兵庫CS」(3歳GⅡ)勝ちの元オープン馬。ただここ2年で目立った成績は一昨年12月の「師走S」6着。今回が移籍後初戦となります。同じく中央からの移籍初戦が地元シャイニングデイズなのですが、こちらは2勝クラスで頭打ち。格では圧倒的にテーオーエナジーが上。SPⅡとはいえ他にこれといった馬がいない。都落ちとはいえ、このメンバーで勝ち負けできないと兵庫でも第一線は苦しい。

 

◎6枠8番 テーオーエナジー(兵庫・田中)

〇7枠9番 ヒルデンハーグ(向山)

▲4枠4番 エネスク(岡部)

△1枠1番 ミラクルシップ(名古屋・山田)

△5枠6番 スタンサンセイ(村上)

×7枠10番 シャイニングデイズ(渡邊)

 

本命はテーオーエナジー。「兵庫CS」だけでなく「佐賀記念」3着もあり、地方の馬場適性はあるので、普通に走ってさえくれれば。調教の動きは良さそう。

ヒルデンハーグは前走「東海クラウン」は逃げ切りで快勝。どちらかといえば気性が勝る馬なのがちょっと心配ではあるのですが、テーオーエナジーが出負けすれば、逃げ切りも濃厚。ただ隣のナムラテツゴローがどう出るか気になる。ナムラテツゴローにハナを奪われることはないでしょうが、向こうがムキになるとちょっと展開がこじれる。

エネスクは兵庫Aクラスで歯が立たず、笠松に来て初戦の「東海クラウン」3着。逃げたヒルデンハーグを追って結局突き放され1.2秒差。ただ兵庫移籍前の中央3勝クラスは、見限るというほどではなかった。8歳ですが、3歳時はレパードS5着の実績もある。兵庫での成績が案外で、地方競馬にあまり適性がない馬という可能性もありますが、笠松の水が合えば化ける可能性もある。叩かれて2戦目の今回が真価を問う場。

ラクルシップは名古屋のOPでまあまあそこそこの成績。つまり、悪くはないけれど特別褒められるほどでもない。このメンバーなら上位も狙えるかな、という感じ。重賞実績は昨年の名古屋「ベイスプリント」4着。1400メートルのレースでしたが、距離の方は結構融通がきくタイプ。

スタンサンセイとシャイニングデイズはともに中央2勝クラス頭打ちで移籍。スタンサンセイが2戦走っていますが、良くもなく悪くもなく。シャイニングデイズは蓋を開けてみないとわかりませんが、未知の魅力はなきにしもあらず。鞍上も魅力。とはいえどちらも3着までか。というかこの辺りが勝ち負けするようだと、SPⅡの名が泣く。ちなみにこの2頭、同じ5歳馬なのですが、中央での成績はスタンサンセイが(2.1.2.6)に対し、シャイニングデイズは(2.1.2.25)。28戦目にして1勝クラス突破。

 

買い目は三連単8、9→8、9→1、4、6、10で8点。保険に馬単8⇔9と8、9→4で計12点。