粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

予想は的中したものの……。

11月24日の競馬の結果

笠松競馬「笠松グランプリ」…馬単1,450円的中(7点)

1着 4番ダノングッド(2番人気)◎

2着 3番コパノフィーリング(1番人気)〇

3着 12番アザワク(4番人気)▲

勝ちタイム 1:27:2(稍重)/昨年の勝ちタイム 1:26:0(エイシンエンジョイ・良)

コースレコード 1:23:6

 

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最終レース後の笠松競馬場でのカスP。①から③のどれでしょう?

①「笠松グランプリ」で見事馬単的中で久しぶりのプラス収支。

②現地で意外と差しが決まる馬場にちょっとビビり、いつものチキンハートが頭をもたげ、「笠松グランプリ」でコウエイアンカをアタマに同じように馬単流しをして、結局プラマイゼロに終わった。

③②に加え、他のレースでは悉く惨敗、東川慎ファッキン!一発逆転を狙って最終レースも8→4軸の三連単流しで勝負したものの、今井貴大(4)のヘタレがクビ差届かずに馬券を外し、生きる気力を失って、隅っこで座り込んでビクともしない(改装前の尾頭橋のWINSで、最終レース後にそんな人を結構見た)。

 

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絶対③ですぅ。

 

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というわけで、「ラブミーチャン記念」に続き、現地に行ってきました。
レース自体は、道営のアザワクがスタートから飛ばしてそれをコパノフィーリング、ダノングッドが追う展開。見た目は派手だったのですが、多少力の要する馬場だったことを加味してもタイムは例年と比較してかなり遅い。昨年も遅い方だったのに、それより更に1秒以上遅い。じゃあスローの上がり勝負になったかといえば、上がりも例年より遅く、結果前残りとなり、距離適性が不安視されたコパノフィーリング、アザワクも残ることができた。ただ、この展開でも勝ったのは道中3番手だったダノングッドだったこと、4着コウエイアンカ、5着タイセイサクセサーに最後それなりに迫られていたことから、コパノとアザワクは基本1200メートルまででしょう。コウエイアンカは上がりはメンバー中ずば抜けて速かった―といっても例年と比較すれば平凡—なのですが、如何せんそれまでの位置があまりに後ろだった。

といってもこのレースのレベルが低かったかといえば、当日他のレースもタイムが遅かった。前日23日や翌25日、前開催もタイムは遅く、以前は笠松は軽く、名古屋は重い印象があったのですが、あまり笠松と名古屋の馬場が変わらなくなってきたのか?

 

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この日は敢えて誰とも会わず、焼きそばとか揚げ物とか食いまくりながらひたすら負け続けておりました。前回行ったときのことも含め、明日辺り、今の笠松競馬場について記したいと思います。