粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

今年まだ的中が御座いません……。

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笠松競馬だけは

味方だと

信じていました……

 

1月13日の競馬の結果

笠松競馬「白銀争覇」…ハズレ

1着 10番ニホンピロヘンソン(3番人気)△

2着 6番イルティモーネ(4番人気)〇

3着 1番タイセイグリード(6番人気)

勝ちタイム 1:29:9(稍重)/昨年の勝ちタイム 1:27:7(タイセイプレシャス・良)

コースレコード 1:23:6

 

今年最初のズッコケニュースは、オメガパフュームの引退撤回よりも、ノボバカラの大醜態でしょう。勝てなくても3着以内ならまだ言い訳がつく。でもこのメンバー―笠松を知らない人にわかるよう言い換えれば、南関のC1にちょっと毛が生えた程度―で掲示板にすら入れない6着ではどうしようもない。オマケに低レベルのメンバーを反映してか、勝ちタイムはここ5年で一番遅かった1分27秒7より更に2.2秒遅い。まあそりゃ馬場とか展開はあるにせよ、先日の明け3歳のJRA交流戦(もちろんJRA勢は未勝利クラス)より遅いって……。そんな明け3歳よりも遅いレースで同じ兵庫のヘルシャフトにつつかれて4角もたず。イルティモーネは岩手で腐ったのを笠松の田口師が再生させましたが、ノボバカラは兵庫がダメにしてしまった。言っとくけど、ハンデ戦じゃないよ。全頭横一線斤量57キロだよ。あと10歳だからという言い訳も通用しない。イルティモーネはセン馬とはいえ9歳。おまけにノボバカラを潰したつもりのヘルシャフトまで仲良く自滅なのだから、今年の兵庫勢は何しに来たんだ?と。例年「白銀争覇」はそれほどレベルの高いレースではないけれど、今年はホントお粗末なレース。勝ったニホンピロヘンソンやイルティモーネ、「東海ゴールドカップ」殿負けから巻き返したタイセイグリードには申し訳ないけれど…。

本当は今日笠松競馬場に行くことも考えたのですが、ここ数日のオミクロン株大流行で、自重することに。行かなくて良かった。行けばあんなガッカリするレースを見せられた挙句、帰りは雪で難渋していたに違いない。

今年はこれで4連敗。まだ的中なし。今度の日曜日の日経新春杯は私の中では数少ない相性の良いレース。ここで何とか片目を開けたい。

 

オメガパフュームの引退撤回だけれど、種牡馬になったら綺麗なヨメさんがわんさか押し寄せてチ〇コが乾く暇がない……と期待したら雲行きが怪しいので、やっぱりもう暫く走って稼いでもらおう、という話なのでは。中央ではGⅢ2勝。「東京大賞典」を何連覇しようが種牡馬としての価値には大して意味がないというのはブルーコンコルドの例で明らか。ともすれば中央のフェブラリーSチャンピオンズカップでさえ、1度勝ったくらいでは種牡馬としてどのくらいの箔になるか怪しい。同じく種牡馬入りしたクリソベリルも何だかんだ言って中央重賞はチャンピオンズカップ1勝のみ。とはいえ近親の活躍馬が違う。向こうは全兄にクリソライトや、何といっても半姉には宝塚記念エリザベス女王杯を勝ったマリアライトがいるし。父スウェプトオーヴァーボードねぇ…同じ父親ならレッドファルクス付けるし。ダート種牡馬受難の時代…と言われて果たして何年経っただろう?