粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

今年に入って0勝7敗。

1月23日の競馬の結果

中央中京「東海ステークス」…ハズレ

1着 5番スワーヴアラミス(7番人気)

2着 11番オーヴェルニュ(1番人気)△

3着 13番ブルベアイリーデ(3番人気)◎

 

1月27日の競馬の結果

笠松競馬「ゴールドジュニア」…ハズレ

1着 9番バウチェイサー(1番人気)〇

2着 1番エイシンヌウシベツ(6番人気)

3着 6番シャローナ(4番人気)

勝ちタイム 1:44:5(良)/一昨年の勝ちタイム 1:41:1(ガミラスジャクソン・不良。昨年は八百長問題のため開催せず)

コースレコード 1:38:4

本命ラムリケティは渡邊が乗って殿負け。笠松移籍後の派手な連勝とは打ってかわって見せ場さえ作れなかった。前2走のド派手な勝ち方は何だったのか?小柄な牝馬で馬体維持のために軽めの調整でも当日馬体重マイナス2キロ。要は陣営が無理して出したということで、予想のときも懸念はしていたけれど、今回はさすがに本命にした私が愚かだったとしか言いようがない。来年の今頃、C級の一般戦を彷徨っているような馬にしたくなければ、春までは身体作りに専念した方がよさそう。

バウチェイサーが強かったというより、他の馬が弱すぎたのか?ワケがわからない。勝ちタイム1:44:5は、2008年(1:44:7)以来の遅さで、1977年にまったく同じ条件でこのレースが行われて以降、8番目に遅いタイム。ちなみに一番速いのが2003年ワンダーエクセルの1:39:5。一番遅いのが2007年マツノショウマの1:48:4。マツノショウマは後に「百万石賞」を勝ち、その他金沢を代表する重賞でも幾度も好走している。クビ差2着は後に笠松の看板ホースになるマルヨフェニックス。遅いこと自体がダメというわけではないものの、問題は他馬の負け方。2007年は勝ち馬と殿負けの馬の差は1.9秒差だった。ところが今回は勝ったバウチェイサーと2着エイシンヌウシベツの差が2.6秒差。

特に4着エイシンクレモナのレースぶりはひどかった。園田ファンの間で山田祥雄という騎手の名は、悪い意味で刻みつけられた。まあ……吉村が出られなくなって、当日の笠松第10Rで空いている騎手の中で、渡邊と岡部(藤原幹の代打でシャローナに騎乗)を除けば、一番マシだったのが山田ということでしょう。山田にとってはまさに「棚から牡丹餅」だったはずなのですが、その牡丹餅を口にすることなく地面に落としてしまうというのが山田らしい。

 

報知オールスターカップ中山金杯フェアリーステークス→白銀争覇→日経新春杯東海ステークスゴールドジュニア

今年に入って7連敗中。トリガミすらなし。最近競馬をやる夢を時々見るのですが、

夢の中でも当たらない。

でも、夢の中では結構ワクワクしながら競馬やってるんですよ。昔のように。それが我ながら痛々しくて……。