粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

日曜東京メイン「東京新聞杯」(GⅢ)予想

2月2日の競馬の結果

川崎競馬川崎記念」…カスPハズレ/逆神の権兵衛 ワイド180円的中

1着 3番チュウワウィザード(1番人気)カス〇 権◎

2着 1番エルデュクラージュ(9番人気)

3着 6番ヴェルテックス(3番人気)カス◎ 権〇

勝ちタイム 2:14:9(良)/昨年の勝ちタイム 2:14:9(カジノフォンテン・良)

コースレコード 2:10:7

 

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拡大馬連のみ。180点。

 

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チュウワウィザードがコケたら…とか期待していたら貫録勝ち。

ヴェルテックスの横山武史はまたラフ騎乗で何の意味もない地方競馬場での騎乗停止。今週末の中央競馬は涼しい顔して15鞍。どこかの幅寄せ園田猿人と違って小回りのコーナーに対応しきれず膨れてしまったので、悪質とまではいえないし、あおりを喰らって落とされたタービランスの森も幸い怪我はなかった。馬も無事。それでも大井の「ヤングジョッキーズトライアル」同様事実上お咎めなしが続くと、今後所謂「確信犯」が出てくる虞があるし、そうなると今度は地方の騎手が、報復で中央の騎手にラフプレーを仕掛けてくるかもしれない。メジャーリーグや日本のプロ野球でも時折ありますな。JRAもこれがルールだからとテキトーに片づけていると、そのうち大変な事案が起こりかねない。改正を検討するべきでしょう。

ちなみに「確信犯」という言葉、普段よく使われるのですが、私は使いづらい。というのも、一般では悪いとわかっていながら臆面なくさらりとやってのけるようなことを指すのですが、これは普通の故意犯。法律用語では逆に悪いと思わずに犯す犯罪なのです。昨今の海賊版騒動によくありそうな、法に触れるとは知らなかった…ではなく、自己の信念や宗教観から、正義を行っているという考え。酒やヤクで心神喪失なのではなく、歪んだ価値観から規範意識が麻痺している状態で、典型がテロリスト。

 

報知オールスターカップ(川崎)→中山金杯フェアリーステークス→白銀争覇(笠松)→東海ステークスゴールドジュニア(笠松)→根岸ステークス→梅桜賞(名古屋・トリガミ)→川崎記念(川崎)

現在破竹の9連敗中。破竹が破産になりかねない。

 

東京新聞杯の予想を。

本命は昨年覇者の

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クソゲーと言ってしまえばそれまでですが、昔のファミコンクソゲーは、その中にも味わいがあった。何か違うぞこの日本観?なのですが、昔の日本はそれを笑える余裕があった。今なら真顔でポリコレ棒でぶん殴られるでしょう。実はこの珍ゲームを作ったジョーダン・メックナー氏は、後に「プリンス・オブ・ペルシャ」という超ヒット作を生み出す。「プリンス・オブ・ペルシャ」はシリーズ化され、そのうちの一作「時間の砂」(2004年)は後に映画化され、更にPS4でリメイクされて発売される……はずだったのですが延期に延期を重ねて出そうで出ない。発売日が改めて決まったかと思えばまた無期延期に逆戻りというパターン。

 

◎5枠9番 カラテ(菅原明/3番人気 4.9倍)

〇6枠11番 イルーシヴパンサー(田辺/2番人気 4.8倍)

▲7枠13番 ホウオウアマゾン(坂井/4番人気 6.3倍)

△1枠1番 アオイクレアトール(内田博/7番人気 18.7倍)

△4枠6番 ファインルージュ(ルメール/1番人気 3.0倍)

×6枠10番 エイシンチラー(柴田大/12番人気 52.0倍)

 

カラテを管理する高橋祥泰師は今年引退。これが最後の重賞かもしれない。どうも爪の具合が成績を左右するようで、遅咲きだった理由もそこにあるようですが、年明けのリステッドを58キロで勝ったように、特に心配なさそう。ただ、気になるのはこのレース過去10年、連覇どころか連続して馬券圏内に入った馬は2013年勝利→2014年3着のクラレントのみで、他はすべて違う馬が3着以内。

イルーシヴパンサーは昇級初戦でいきなり重賞は?と思うところもありますが、東京芝は(3.1.0.0)。田辺とのコンビは3戦3勝。時計勝負になっても問題なし。位置取りを問わず末脚を繰り出せる。あとは相手関係。

ホウオウアマゾンはマイルCSでグランアレグリアから0.4秒差5着。続く阪神Cで2着。大舞台でも安定した活躍を見せてくれますが、東京に実績がない。

一方、アオイクレアトールは東京は(3.4.2.0)と抜群の相性。昇級初戦だった前走のリステッドも今回と同じ東京芝1600で3着。オープンクラスで目途が立った。

ファインルージュは桜花賞3着、秋華賞2着。ただ牡馬や年長の馬と戦うのは今回が初めて。勿論力があるのは認めますが、人気ほど信頼はできません。かといって無碍に切るのも……。

穴馬指名は牝馬エイシンチラー。ファインルージュが勝った紫苑Sで1.4秒差14着でしたが、5番人気だった。その後年明けの3勝クラスは斤量52キロとはいえ1番人気に応えて勝利。条件戦とはいえ牡馬、古馬相手に勝ち抜けてきた点がファインルージュと違う。東京は初めてですが54キロという斤量を活かせないか?新潟で勝ちがあり、左回りは問題なさそう。

 

買い目は9を軸に三連複1、6、10、11、13に流して10点。