粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

日曜東京メイン「NHKマイルカップ」(3歳GⅠ)予想

NHK」とかけて、何と解きますかぁ?

N 何を買っても

H ハズレるけれど

K 懲りずにまた買う

N 呪われてるくらい

H ハズしまくるが

K 今回こそ当てる

というわけで「かしわ記念」の回顧は次回にして、NHKマイルカップの予想を。

東京芝マイルは同じマイルのコースでもタフさを要求され、スピードがあってもマイルがギリギリ許容範囲という馬より、1800~2000を走れる馬がより有利だと言われています。そういう事情から、前走から距離短縮で臨んだ馬が好結果を出す傾向があります。従って、陣営が距離への懸念をチラっとでもぼやいている馬は疑ってかかった方がいいかもしれません。あと、桜花賞からの参戦は、桜花賞での結果にかかわらず注意した方がよさそうです。

<カスPの予想。単勝人気とオッズは前日のもの>

◎1枠1番 マテンロウオリオン(横山典/3番人気 5.9倍)

〇8枠18番 ダノンスコーピオン(川田/4番人気 8.7倍)

▲4枠8番 アルーリングウェイ(藤岡佑/9番人気 22.5倍)

△2枠4番 セリフォス(福永/1番人気 4.4倍)

△6枠11番 インダストリア(レーン/2番人気 4.6倍)

×2枠3番 ソリタリオ(鮫島駿/10番人気 27.1倍)

 

本命はシンザン記念勝ち、NZTも惜敗2着のマテンロウオリオンを。好位につけた横山典は恐い。今年のシンザン記念は中京で、左回りで直線の長いコースを勝ったというのも大きい。3走前の万両賞(1勝)は、次にリステッドのエルフィンSを勝ったアルーリングウェイを差して降している。とはいえ最内枠ということもあり、できれば先行して欲しい。

ダノンスコーピオンは1800メートルの共同通信杯は7着と完敗でしたが、マイルのアーリントンカップはレースレコードも出してしっかりと人気に応えています。脚質から大外枠も不利な枠というわけでもない。懸念は東京の経験が、惨敗した共同通信杯だということ。

アルーリングウェイは桜花賞は8着ですが、勝ち馬と0.2秒差。万両賞はマテンロウオリオンと接戦を演じ、次のエルフィンSで降したママコチャも弱い馬ではない。

セリフォスは朝日FS2着。とはいえ朝日FSから直行で結果を出した例があまり見られない。どちらかといえばテンションの高い馬だし関西馬だけに輸送もどう影響するか?切るのは無謀だが、人気ほど信用していいものか。

インダストリアは弥生賞は不利もあり、5着とはいえ0.3秒差ならまずまず。ただ鞍上が不安。まあ外国人騎手だから人気過剰になる面もあるとはいえ、土曜日の結果があまり芳しくないし、青葉賞もレヴァンジルを1番人気で5着に沈めた。

穴馬指名にソリタリオ。シンザン記念マテンロウオリオンにクビ差2着。1800メートルのスプリングSで惨敗しましたが、距離短縮で見直します。東京芝マイルは新馬戦2着の実績あり。

 

買い目は1を軸に三連複3、4、8、11、18に流して10点。

 

<逆神の権兵衛の予想>

12番セイクリッド除けば全馬重賞かリステッド競走で好走した実績があり難しい。NHKマイルカップ自体2桁人気の馬が突っ込むことも多く、その意味でも狙いが絞り難い。となればいっそ・・・

 

◎5枠9番 ダンテスヴュー(吉田隼/13番人気 38.7倍)

○8枠17番ステルナティーア(池添/14番人気 43.8倍)

▲7枠14番フォラブリューテ(大野/15番人気 81.0倍)

△7枠15番オタルエバー(横山和/16番人気 102.6倍)

×5枠10番カワキタレブリー(菅原明/18番人気 161.5倍)

 

とセイクリッド除く人気下位5頭を並べ、9、10、14、15、17の複勝5点、とワイドボックス合計10点で、先日死亡したピンクパールの再現狙ってみるのも一興。ただ、万が一これが当たったら、今まで真面目に予想したのは何だったのかと悩みそうで・・・

 

N 何でもいい

H 腹減ったから

K 食い物くれ

 

<モリアテ教授の予想>

調教絶好 17
調教不調 10
◎6枠11番 インダストリア

勝負馬券は【11】単複。